キミ・ハ・ムテキ

キリ眉ガムシャラアイドルにてんやわんや

亡霊がPrincessになった話。

 

はじめましての方も、いつもお世話になってる方も、こんにちは。杏といいます。

 

 

いろいろありまして。今更というか、ようやくというか。 

 

岸優太担になりました。

 


最近、「Q.誰の担当ですか?___A.岸優太」って答えるのがスーパーハイパーウルトラハッピーすぎてアンケート答え逃げ芸人をしています(クソ迷惑)


結婚して苗字が変わったときみたいな、ちょっとくすぐったい感覚。いやまあ、結婚したことないんですけどね。

ちなみに結婚したいジャニーズはTravis Japan梶山朝日くんです。お約束って言うのやめてください。

 

 

もちろん、そんなしょうもない話をするためにはてブを始めたわけじゃないんです。


拗らせ元ジュニア担だったわたしが、またまたジュニア担になった話をさせてください。


気持ちの整理をつけるというか、昔のことを清算するというか。
最近よく見る担降りブログではないのでご安心ください。むしろ担増え?ブログみたいな。  

 


ちょっと昔の話から。7、8年前くらいでしょうか。

 
わたしはもともと、松村北斗くん(現SixTONES)の担当でした。そう、ジュニア担でした。

B.I.Shadowの、っていうとピンとくる方もいらっしゃるんでしょうか。NYC boysとか。

運動会でNYC歌ったと聞いて幽体離脱して水道橋行こうかと思いました。死角からクリティカルヒットかまされた気分です。だって、ねえ??(嗚咽)

 

中島健人菊池風磨高地優吾松村北斗の4人からなる(2代目)B.I.Shadowは、NYCと共にバレーボールサポーターやCDデビュー、紅白出場と順調に推されたグループでした。

パフォーマンスこそかなり荒削りでしたがメンバー仲が非常に良く、「やってやるよ 4人いれば十分だぜ!*1」なんてオリ曲で歌ってくれた素敵なグループでした。

  

 

そりゃもちろんそのままデビューするって思っちゃうじゃん!!??

 

B.I.Shadowの時代が~~?く~~る~~!!(CV:ザキヤマ)って 期待しちゃうじゃん??!!

 

 

 そう思った矢先の、Sexy Zoneデビュー。

イコール、B.I.Shadow解散*2

 

 

いやあびっくりびっくり。メデューサに石にされた人間の気持ちです。知らないけど。

右も左も何が何だかわからなくなってぐちゃぐちゃなまま担降りをしました。健人担の母*3と、母娘揃ってぬるっと降りました。何でしょう、成り行きなのかなあ。そもそも、母娘で担降りなんて聞いたこともねえよ。

そして何より、気持ち切らして本当にごめんねほっくん。来来来世は最初から最後まで気持ち切らさないから、人形浄瑠璃鑑賞してから心中したいだなんて言わないでよ!大好き程度で結婚してよ!!月が綺麗だねって言ってよ!!

 

今思うとわたしはたぶんきっと、自担がどこにいてもどんな括りでも応援できるタイプのオタクじゃなかったみたいです。当時はそんなのわからなかったけど。

そして自分が思っていた以上にB.I.Shadowが、そしてB.I.Shadowの松村北斗が好きだったみたいです。

いやあめんどくさい。そしてややこしい。自覚してるので石投げるのだけはやめてください!自分でも一応わかってるんですって!

  

それ以来、ジュニア担になるのが怖くなりました。

拗らせに拗らせ、半分意固地になってジュニアから目を逸らし続けました。もはやトラウマ。

 

だってCDデビューしてもね!ユニット解消されちゃったんだもん!もう何も信じられなくなりません??!一寸先は闇ってこのことじゃん?!!しかも初めての自担だよ??!(ジュニア卒業の定義がデビューだとすると、B.I.Shadowは半分叶えたようなものだと思っていた)

 

 

さて、ここで冒頭に戻ります。ようやく本当の本当に本題です。長かった長かった。

 

あんなに怖がっていたはずのジュニア担になってしまいました。まじで人生何があるかわからねえ。

まさかのまさか、松村北斗担ではなく

岸優太担になりました。*4

 

少クラでCrazy Moon~キミ・ハ・ムテキ~をカバーした岸くんに秒で堕ちてから1年半近く経ちますが(長すぎる)、

「これ以上好きになったらもしもの時にまたしんどくなるの知ってる…今のうちに踏みとどまらなくちゃ…死んでも2度とジュニア担にはならないって決めたじゃん…まだ間に合う引き返さなくちゃ…もうさんざん懲りたじゃん…デビューするまで待っ(以下略)」っていう強力な自己暗示をかけていたつもりでした。フリじゃないです。大真面目です。

 

 

まあ結局、我慢できなかったんですよね。

ダメって頭で思えば思うほど反動で道を踏み外したくなる、アレです。押すなよ押すなよって言いつつ熱湯に飛び込む、あんな感じ。

 

何だかもう、好きで好きで仕方なくなっちゃって。

 

だってPrinceも岸くんも、めちゃくちゃかっこいいんですもん。

眩しくて。

綺麗で。

真っ直ぐで。

誠実で。

あたたかくて。

そして何より、強い。

 

ひと目でわかる強さではないけれど、全て受け止めて柔らかく包み込みつつもしっかりと背中を押してくれる、そんな強さ。

悩んで苦しんでがむしゃらにしがみついて、やっとつかんだ彼らだけが持っている強さが何だか無性に頼もしくて。

 

Prince担になりたい、と心から思いました。

 

「悲しいことは半分こ、嬉しいことは倍にする」そんなPrinceとPrincessの距離感(勝手なイメージ)が今は心地よくて仕方ないです。

こんな居心地のいい場所知っちゃったらもうね、抜け出せる訳ないじゃんね。

本当にずるい。好きしかないです。

 

 

ここまでうじうじ回り道ばかりしてきましたが、今なら言えます。

やっぱりまだほんの少し怖いけど。

 

岸優太担です。Prince担です。

そして、ジュニア担です。

 

 素敵なグループ、素敵な自担のファンを名乗れることが幸せで幸せで仕方ないです。 

 

どこまでもついていくから、夢叶えるところを見せてください。

まだ見たことのない景色までつれていってください。

ヤバめなRevolution、見せてね。 

 君は無敵。信じてます。

 

 

 

 

 おしまい………にするつもりだったんスけど、拭いきれない激重ポエマー感がしんどいッスね。だーめだこりゃ。

 

岸くん好きなんスよマジで!ってことだけでも伝わるとマジで嬉しいッス。これのポイント、実際そこなんスよ。

 

 

 

今度こそ本当におしまいです。

長々とお付き合い頂きありがとうございました~!

これからも、よろしくお願いします。

 

 

 

 

*1:ララリラ(未音源化B.I.Shadowオリジナル曲)の冒頭より。健人くんがこう叫んでAメロが始まる

*2:もちろん当時解散発表などはなく、空中分解したような状態

*3:わたしの知らない間にまたしれっと健人くんに出戻っていて目玉が飛び出るかと思った

*4:もちろん北斗くんもSixTONESも亡霊らしく草葉の陰から応援しています