キミ・ハ・ムテキ

キリ眉ガムシャラアイドルにてんやわんや

他担がお気に召すままに1万字overで語る「untitled」

 

初めましての方も、そうでない方も、こんにちは。杏(あんず)といいます。

 

12月3日、ARASHI LIVE TOUR 2017-2018 「untitled」に翔さん担の母の付き添いでお邪魔してきました。いやあ~~~~~まあ~~~~~最高の一言に尽きる。最高。SAIKOU。とにもかくにも「untitled」が最高すぎたのでこの感動を1ミリたりとも忘れたくないと思い、このような形で重すぎる筆を取った次第であります。筆不精なズボラ女なので普段はこんなことしないんですけどね。この時点で書き終えられる自信がありません。がんばります。

 

他担がお気に召すままに1万字overで語る「untitled」、3歩歩いたら全て忘れるトリ頭が気合と執念の脳内メモだけを頼りにお送りします。ちなみに嵐さんでは翔さん松本さんが、ジュニアだとMADEの福士申樹さんがすきです。あっ自担ですか?ジャニーズジュニアPrince所属、岸優太くん(22)です♡*1

 

そんなこんなで他担がネタバレ(パンフ内容も含む)100%でわーきゃー自由に語りますので、皆さま何とぞお手柔らかにお願いいたしますね。とにもかくにもめちゃくちゃ長いので、移動中なのにツム〇ムのハートが切れてしまった時やかわいこちゃんご所望の家具が出来上がらなくてやきもきしている時、イカが絶滅して気になるあの子に貢げない時などの暇つぶしにでもお読みください。とにかく無駄に長いです。

 

 

では!!!!!

 

 

 

【Green Light】
暗転した会場にのレーザーと共に響くイントロ、戦闘民族の血が滾って滾って仕方なかった。さすが最後まで「未完」とアルバムリード曲の座を争った曲*2なだけある。自動制御ペンラは文字通り「Green Light」。デスヨネ。Superheroなんかじゃない だけどI'll be very nice」って歌う相葉さん、アメコミヒーローも尻尾巻いて逃げ出しそうなくらいベリーナイスなスーパーヒーローだったよ。2段構成のメンステかと思ったら一人ずつエレベーターで降下してきて、2117年から来たアンドロイド*3の移送工程でも見させられてるのかと思った。斬新。

 

 

【I'll be there】
メンステ。2500インチあるらしいメインモニターがドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン、五人の美しいお顔もドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン序盤のオシャレでゴージャスでシックなメインモニター映像、完全に御前様の豪邸で毎週末開かれる展覧のソレだった。後半は分身の術*4の最上位互換みたいな、カラフルなのに統一感と品のある万華鏡みたいな映像。バックバンド、特にTpの人がアクセル全開すぎて笑った。わかる。自動制御ライトは貴族らしく(?)ゴールドがメイン。

 

 

【風雲】
メンステ~バクステ。相葉さんが手足ぴーんと広げて片足でぴょんぴょん(いつものやつ)してて相変わらずベリベリキュートだった。天使か。「かかってこい」で抜かれた前髪長め×上目遣い×流し目の二宮さん、モニター越しなのに大人のフェロモンが大氾濫してどエライことになってた。時代が時代なら彼の眼差し一つで強国の一つや二つが一瞬で傾いてたはずなので二宮和也さんが現代に生まれてアイドルしててホントによかったと心の底から思う。出会う人間すべて狂わせるボーイ

 

 

【Attack it!】
バクステ。「We get chance!」が流れた瞬間の会場のボルテージの上がりっぷり、東京ドーム割れるかと思った。歌詞が流れるメインモニター、遊び心全開でスタッフさんの愛がすごい。「外野の言葉はシカトする!」翔さんの背中、今は外野の言葉なんか絶対にシカトできなさそうな見た目してるのにやっぱりハチャメチャに頼もしくてこまる。いつまで経っても温室育ちの雑草、すきしかないね。

 

 

【Happiness】
バクステ~フロート。満開のひまわりとたくさんの風船が映える青空が映ったメインモニター、まさにHappiness is hereハピネス・イズ・ヒア。フロートでウキウキルンルン移動する松本さん、「じゅんくん♡」ってかんじでスーパーハイパーウルトラベリベリキュートでわたしの中のHappinessが大洪水した。まさかここにきてひと回り以上年上のアイドルに母性を感じる日が来るとは思わなかった。色々とヤバイ。

 

 

【UB】
横花両端。青のビッグサイズタートル(かっこいい)、ブルースキニー(もっとかっこいい)、紺×オレンジのボーダー靴下(かわいい)、お靴はなし(めちゃくちゃかわいい)。一塁側は黄色三塁側はと東京ドームを真っ二つににのあいカラーでわけたペンラ演出、宗教みがあって綺麗だった。東京ドームの端と端でお互い背を向けてそれぞれの方向を見ていた二人がだんだんと歩み寄っていくのに合わせて、モニター映像は二人の向き合った横顔のアップ。エモの過剰搭載。相葉さんパートを楽しそうに口ずさむ二宮さん、55,000人そっちのけで完全に二人だけの世界。にのあいこわい。「We are one」って歌う二人を見ながら「せやな...We are oneだからYou are oneやな...Ninoai is one*5やな...って謎の感慨に浸った約5分間だった。間奏の難易度が高すぎるコンテンポラリー?ダンス、終始虚ろな目で明後日の方向を見つめて踊ってる二宮さんと、そんな自分の方を一切見ない二宮さんをニコニコ見つめながら楽しそうに踊る相葉さん。これが噂に聞くにのあい、なんとまあ沼みが深い。そして二宮さん、自分の感情をアウトプットするのがお上手でいらっしゃいます。さすがアカデミー賞俳優。「どの曲が1番良かった?」と聞かれたら迷わず真っ先に挙げる曲。むしろ逆にUB見て正気保ててるオタクがいたら心の底から尊敬する。あれを見てにのあいに入信しない方がおかしい。にのあいこわい。以上、他担が圧強めにお送りいたしました。ご精読ありがとうございました。

 

 

Come back】
メンステでポップアップ登場からのエストサイドストーリー風のダンスバトル的な演出。オタクが大好きなアレ。翔さん松本さんは赤と青?の色違いスカジャン、ジュニアはストリート系のお衣装。セットが全体的に彩度低めで、J様がいかにも好きそうな(偏見500%)アメリカのスラム街っぽいエッセンスを勝手に感じた。モニターもVS感を存分に出した演出。オタクが大好きなアレ(2回目)。最高。コンサート会場で聴く「左の方 右の方 みんなでほらsay ho!」の楽しさが尋常じゃなかった。どうも、右の方でーす!そういえば真ん中の方ってどうされたんですかね。グレー?カーキ?のシャツを着て翔さんのすぐ隣でオラオラ踊る福士くん、あなたのお顔がハチャメチャにスキ。

 

 

【夜の影】
メンステ。彩度の低いセットとジュニアの衣装の中に突如入り込んできた眩しい白ワイシャツ1枚の3人がある意味異質で、行きずりの稽古場荒らし3人組みたいな雰囲気。ジュニアはiPhone構えて撮影したりタオル振り回したりと、とりあえず野次馬賑やかし担当。カジュアルな白ワイシャツと程よくカジュアルなダンスの抜け感が絶妙で逆に3人のヘルシーなセクシーさが際立ってまあえらいこっちゃえらいこっちゃ。「Just begin」と呟く二宮さん、ほんとに今すぐ始まりそうで見てるこっちがどうにかなりそうだった(?) 噎せ返るようないかにもなSexyもアレだけどNaturalでHealthyなSexyも考えものだね??????????

 

 

【バズりNIGHT】
センステ。3人のオタクLINEの絶妙な完成度よ。序盤は(翔さんのコメントが緑色の吹き出しで右に出る)グループトーク@櫻井ケータイだったのに途中から(3人全てのコメントが白色の吹き出しで左に出る)グループトーク@第3者ケータイに変わってる、誰にも解けないミステリー。わざわざ'17リメイクVer.トトロ&チワワを特別に書き下ろした翔さんの絵に対する情熱が素晴らしい。さすが画伯。案の定「赤巻紙 青巻紙 黄巻紙」って歌いながらシャンパングラスライト3本出して来てゲラゲラ笑った。客電も自動制御ペンラも全て消えた暗闇の中で嵐とジュニアがオタ芸をするシーン、キンブレ4本持参して完璧なオタ芸キメる強火オタクがちらほらいて最高にクレイジーだった。伝説黒ギャルのおブスっぷりが絶妙。

 

 

【つなぐ】
メンステ大野さんマリオネットダンス~他メンポップアップ登場。魔人ピエロの思いのまま掌の上で動かされることから必死に抗って最後には紐を自ら振りほどいて自由になる演出、ありがちなただの子供だましの安っぽい人形劇らしさが徹底的に排除されていてただひたすらに美しかった。紺ベースの重厚で絢爛豪華なアシメドレスコートが舞うたびに、裏地の赤がちらりと見えてまさに芸術品の域。このお衣装に全チケ代払ったと思った。こんなにも素晴らしいお衣装なのに、この曲でしか着ないという事実に気が狂いそう。贅沢がすぎる。【求】衣装解説詳細。当方切実です。偉い人はお願いだからJ様のコートをシンプルな深めVネックに決めたスタッフに冬のボーナスを10倍弾んであげてください。叙々苑でもなんでも金なら出すから。このお衣装の話だけであと4000字は喋れる。ちなみに自動制御ライトはボルドー

 

 

【抱擁】
メンステ。これぞ、大人の色気といった感じ。胸元開きぎみの艶っぽいサテン地のお衣装が絶妙にけしからん。嵐あるある、衣装がメンカラじゃないトラップ。ほくそ笑みながら「肩を引き寄せてDancing 君はBeautiful 浴びるライト」って歌う二宮さん、55,000人一人残らず抱いてた。抱かれた。岸くんごめん許して。そんなつもりじゃなかったんだって。二宮さん、むしろあなたがBeautiful。そんでもって相変わらず音源より歌がお上手でとにかく遊び(しゃくりetc)のバランスが絶妙すぎる。 正直、福士申樹くんのダンスが終始エロくてどうにかなりそうだったので記憶がない。お顔がすきなんだから仕方ない。ごめんなさい円盤買います許してください。

 

 

【お気に召すまま】
メンステ~センステ。モニター映像はKAT-TUNがMCレギュラーやってた頃の少プレのセットみたいな、控えめにネオンが煌めくバーのような雰囲気。come Hereコラボ?でBREAK UR CAGEとか歌ってたあの回*6みたいな感じ。細かすぎて伝わらない。自動制御ペンラはターコイズブルーフューシャピンクディープブルーポッピングシャワーカラーネオンみたいな3色。くるくる回るフリが多くてカワイイ~ってヘラヘラしてたら「理屈よりリキュールを」って歌う相葉さんが艶っぽすぎてあまりの高低差に脳内でフリーフォールできた。とりあえずリキュールでなにするつもりだったのか140文字程度でわかりやすく説明して欲しい。

 

 

【Bittersweet】
センステ~アリトロ~バクステ。イントロと同時にメインモニター上部に浮かぶBittersweet」の赤いネオンがレトロポップでカワイイ。フォントの雰囲気はチ〇ッパチャ〇スみたいなアレ。赤チェックジャケットのジュニア衣装の拭いきれないガー〇チョコレート感、わたしは嫌いじゃナイヨ。ジュニアの振り付けがまた、ちょーーーーーかわいいのなんの。自動制御ライトは夕焼けみたいなミルクチョコレート色。これもまたかわいい。これをフロートの上でニコニコ歌う松本さんじゅんくん♡に、見てるこっちもニコニコが止まらなかった。Bitterなんてどこにもない、ただひたすらにSweet

 

 

【GUTS!】

バクステ。ジュニアは横花。1番のラストでホームランを打った福士くん、「おー飛んだ飛んだー」ってぽやぽや飛球を眺めてて笑った。目力のわりにのんびり屋さんで愛しいだよ。ジュニアの誰か(大河くん?)が地味にバントしてて一人でゲラゲラ笑った。細かすぎて伝わらないモノマネin東京ドーム、楽しそうで何よりです。嵐さんはいつも通りの野球ポーズじゃなくてボーリングポーズだったと聞いて目から鱗がドバドバ落ちてる。バクステそっちのけで横花ばっか見てたのがバレる。顔がすきなんだから仕方な...うううごめんなさい円盤買います。

 

 

【Doors~勇気の奇跡~】

モニターが最高、その一言に尽きる。大事なことなので二回言います。モニターが最高。中央に浮かぶ扉を介していろんな場所へ旅してるような構成。ざーっくり言うとどこでもドアの上位互換的なイメージ。N〇Kの大河ドラマとか歴〇秘話ヒスト〇アのOPみたいな荘厳な雰囲気。フゥ~お金かかってるゥ~!品のない感想しか浮かばなくて心の底から申し訳ない限りでございます。下界の民なもので。たぶんどのGのオタクに聞いても「2017年度このモニター映像がすごい!大賞」1位をぶっちぎりトップで受賞できるクオリティ。あと1億回は見たいので早く円盤は出てください。とにもかくにもモニターが素晴らしすぎてオタクのモニター視聴率が脅威の80%超え達成してた。2500インチもあるからどこ向いてても視界の端で映像見えるのにね。本人たちはムビステで移動してるのにね。野鳥の会もお休みでガン見ですよガン見。近くの自担より遠くのモニター。このモニター演出に、有り金つぎ込みたい所存。

 

 

【アクセントダンス】

センステの白格子の床がシンプルイズザベストで最高。Step and Go~Zero-G~truth~P·A·R·A·D·O·Xあたりのゴリゴリ選抜がRemixされてた…気がする。なにせ曲判別できた数秒後にはもう違う曲の要素が殴りかかってくるのでもう何が何だかわからない。「かっこいい」の情報量が膨大すぎて結局「なんかかっこいい」ことしかわからなかった。なんかかっこいい、とにかくかっこいい。DON'T THINK,FEEL!!!!! 見ればわかる。

 

 

【Sugar】

センステせり上がり? サビの「Sugar」の度に空中を人差し指で撫でるようなフリ(おそらく砂糖を入れたコーヒー?紅茶?を掻き混ぜるマドラーのイメージ)がとんでもなくセクシー。まあとりあえずとにもかくにも弄ばれたい。白インナー&白スキニー×キャメルのジャケット衣装だったのはコーヒーor紅茶と砂糖がモチーフになってたりするのかな。イ◯ディ・ジョー◯ズやんとか思ってごめんな。ラスサビ?あたりでモニター映像を撮ってるセンステのカメラが「上手!!!!!ハイ次下手!!!!!ハイセンター!!!!!ヨッシャ下手!!!!!」みたいな勢いで1拍ごとにバンバン切り替わるからびっくりした。まじで活きのいいカメラだった。「シュガァ↓~~~~~ア↑」に合わせてぐるんぐるん回るカメラ、緩急まで完璧に音ハメされててカメラマンさんの本気を感じた。カメラに振り回されるオタク、それはそれでいとをかし。

 

 

【NOW or NEVER】

センステ〜メンステ。東京ドームに響き渡るイントロの大野さんのフェイクが最高。ツアーTのカラーVer.(嵐メンカラ)とパンツの衣装でメンステで物理的にむぎゅっとわちゃっとパズ◯ラしてるジュニアくんたちが愛おしすぎる。全身タイツのお衣装じゃなくてよかった。実年齢がバレそうだけどテレタビ◯ズみたいなのをちょっと想像していたのはここだけの秘密。嵐さんもジュニアくんたちもみんなウキウキルンルンワチャワチャしててまるっと微笑ましさの塊。みんなまとめてむぎゅーってしたい。

 

 

【Pray】

メンステ。雪の妖精みたいなオールホワイトのお衣装とプロジェクションマッピング的なモニター映像がマッチしていて本当に綺麗。枯れ木の前をメンバーが横切ると雪が積もったり、建物の明かりが灯ったりとどこかほっこりするようなあたたかい演出。ほっこり度的には1日の終わりに乗り換え駅のホームで飲むホットレモネードと同等くらい。超ほっこり。音源通りブロックごとに完全に歌割りが分かれていて、それぞれがストーリーテラーとなって物語をつないでいくような感じ。ソロがない代わりにこうやって個人の着替えetc.の時間を確保できる仕組みにしてる…んですよね?いやあシンプルに凄いや。

 

 

【光】

メンステ。モニター映像は1番がヨーロッパの街並みやレンガの建物、2番が絢爛豪華なステンドグラス。赤、緑、オレンジ、黄色が幾何学的に並べられたベーシックでシンプルなデザインだったような。モニター映像は真っ白な教会だわ、ジュニアは聖歌隊みたいな衣装着てわらわら出てくるわ、曲はサビが完全にゴスペル調だわ、みんな朗らかにクラップしてるわで、気分はもうメアリー。あっちは修道院、こっちは教会だけどそんなの関係ない。全私がOh Happy Dayしてた。*7 多幸感。

 

 

【君のために僕がいる】

メンステ〜アリトロ。ジュニアのジャケット衣装は宇宙Sixが赤、MADEが青ロング、無所がピンク×黒。あっちにもこっちにも王子様がいっぱい。さすがにこの道は通らないだろ〜って高を括ってたら目の前を通過して東京ドームに目ん玉落とすかと思った。ちょっと特殊な横花のせいか、そんな動線あり??!?っていう狭くてトリッキーな通路をちょこちょこ通る。席によっては嵐さんとの距離感がEXシアターのソレになったりするのでなかなかにオイシイ(と思う)。「がんばるさ!負けないのさ」でエイエイオーする「37ちゃい♡」*8な大野さん、非常にラブリーでプリチーでした。トップアイドル大野智37ちゃい、まだまだ現役。アイドルってすごい。

 

 

PIKA★★NCHI DOUBLE

みんなだいすきピカダブ~~~~~!!!!!Bメロ「真っ直ぐに目を見れず ゆらゆら揺れてる」でやる「ウゥ〜〜〜ハイ!ウゥ〜〜〜ハイ!*9の楽しさ、プライスレス。気分は国立。Attack it!の時も思ったけど、作詞された当初と今で翔さんのRAP詞のニュアンスが絶妙に変わってくるのが本当に本当にエモい。翔さん担の母の横でぽけっとみていたわたしでもグッと来た。エモい。翔さんずるい。

 

 

【ハダシの未来】 

リフター。ジュニアはセンステ〜横花。ロングコートを纏って数メートル上のリフターからわたしたち下界の民を見下ろされるJ様、まさに覇王の風格。約1時間半ほど前におんなじ場所でウキウキワクワクしながらフロートに乗ってたニッコニコじゅんくん♡と同一人物なんて信じられない。そなた、頭が高いぞ!とか言われたい。死ぬほどどうでもいいけど東京ドームってリフター低くない?東京ドームは翔さんの味方だね。

 

 

【Believe】

ロッコ~バクステ? ジュニアはセンステ~横花。ラスサビ?からバクステでバキバキに踊る嵐さんが相変わらずかっこよすぎて自分は2009年の世界線にいるのかもしれないと軽率に錯覚した。赤レーザーがバーーーーーーーーーーーーーーーン、スモークがドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンしてる中に、バクステの嵐さんがドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン来るからもう、こっちのボルテージも否応なしにバーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンなりますよね。杏ちゃんちょっとガス欠して出川さん化してきたよね?とか言わないでください。UBに全精力注ぎすぎたみたいなところisある。にのあいこわい。

 

 

【Monster】

モニターは12時少し前のビックベン映像で、イントロに合わせて時計の針が1秒ずつ動いていく仕様。12時へのカウントダウンが始まった瞬間の東京ドームの盛り上がりが凄かった。12時へのカウントダウン=Monster、みたいな。わかる。ちなみにセクゾならブラシンが始まるんですかね。知らんけど。真っ赤に染まった東京ドームのど真ん中(センステ)で踊るMADEさんたちっょぃ。個人的にはイントロが流れた途端に脳内の岩橋くんが「さぁ始まりました少年倶楽部!今夜も素敵な夜にしましょ♡」*10って囁いてくるから大混乱した。

 

 

【A・RA・SHI】

ムビステ~メンステ。大野さんソロのアウトロは大野さんと客席みんなで大合唱。55000人の一体感がBLASTのラスト?みたいでエモさの極み。わたしには海辺の夕焼けが見えた。冬だけど。屋内だけど。そして自分がいつのまにかジュニア仕様のA・RA・SHIを踊れるようになってて本当にびっくりした。しがないジュニア担のシンプルな感想としては、やっぱり何年経ってもデビュー曲は素敵だなあと。デビュー曲っていいなあ。

 

 

【Song for you】

 逆に何から言えばいい?????最高、ほんとに最高すぎて最高以外の語彙が無いんですけど最高の最上級って何?????最最高?????なんか絶好調超みたいだね?????歌い出しの大野さんの声がミネラルウォーターのように体の隅々まで行き渡って、とにかく開始1分半での満足度がすごい。この時点で顧客満足度ナンバーワンなのにあと11分半もある。すごい。年末大感謝セールがすぎる。5人のストーリーテラーと共に「嵐とわたしたち」の物語のページを一つずつ大切に大切に捲って行くような構成。嵐でもわたしたちでもない嵐とわたしたちが主人公の、冒険と成長の足跡を微笑みながら一つずつ順番に辿っていってるような感じ。その物語にはたくさんの過去回想が詰まっているけれどそれ以上に、まだまだ未完成で真っ白な未来展望が無限に広がっていることを否応なしに感じさせられた。「"You are my soul"」の文字だけが映る粋すぎるモニターがとにかくずるくて心のダムが軽率に決壊した。それぞれの道を歩んでいた5人がラスサビで集結する5分割モニター映像、国民的トップアイドルの圧倒的な存在感と貫禄で殴られた。国民的トップアイドルの座に居続けているのではなく、国民的トップアイドルを更新し続けているんだと見せつけられたというか。安定ではなく更新。すごい。

 

 

【「未完」】 

Song for youでしっとりと締まったその余韻に浸る間もなくギャップレス再生の如く一瞬の静寂を突いて爆音で響くイントロ。ほんとに0.1秒くらいの世界だった。嵐さんは一息つかせてもくれない。ここまで一度も使われずおあずけされていた花火が満を持して一発だけ登場。最後の最後で、盛大に一発だけ。カーッ!これぞ大人の特効ですわ。特効といえば天井が焦げ付きそうな花火と火柱、カメラがびしょ濡れになるような水柱、一切ステージが見えないくらいのスモーク、っていうド派手で治安の悪い世界で育ってきた戦闘民族なのにたった一発の花火でぐうの音も出ないくらいにやられた。すごい。イントロの12/8の拍がわからないオタクのペンライトがフワフワ揺れていてさながらイソギンチャクの海に迷い込んだみたいで和んだ*11。わかる。なにがなんだかもうわかんねえよな。正直、わたしはアルバムを初めて聴いた時からどうもこの曲がよくわからなくて。どこを切り取っても違う味と言えば聞こえはいいかもしれないけれど塩とんこつ味噌ラーメン味玉チャーシュー味のり追加ネギマシマシ」みたいなところあるじゃないですか。情報量が多すぎて要素同士が喧嘩しちゃってて完全に好みが分かれそうな曲というか。でも一つだけわたしにもわかるのは、この曲をリード曲に持ってくる嵐は完全に「攻めの嵐」なんだろうなあ、ということ。「未完」という曲は、音楽としてアルバムに収録されても、作品としてPVが出来ても、パフォーマンスとして地上波で披露されても、永遠に「未完」のまま。それを未完成のままで終わらせない最後のステップとして「未完」をコンサートで披露することで、全ての要素がパズルのピースを嵌めるように、塗り絵に最後の色を足すように、お互いの要素が綺麗に収まるように作られていたのかなあと。無機質、よく言えばシンプルな鉄筋組みのセット、衣装、そして特効。一つ一つを見てみると未完成なものだけれど、全ての要素が組み合わせると完成するような構成。そういえば「建物は完成と同時に崩壊が始まる」という伝承をふと思い出した。あえて未完な状態でこの曲を世に放つ(この場合は世間が見聞きしやすいCDや地上波などの媒体を指す)ことで嵐が「未完=永遠」であるということを暗に示してたのでは、なんて深読みしたりもした。珍しく真面目にね。書いてみたりね。ほんっとにいろんな人に見てほしいので円盤は早く出てください。

 

 

【ワイルド・アット・ハート】

 アンコ1曲目。フロート。ジュニアはパステルカラーのテロッテロの光沢シャツ。宇宙がピンク、MADEが水色、無所が黄色。あれっジュニアはサクラ咲ケからの登場だっけか。正直、「未完」に全て持ってかれたのでまじで記憶が無い。とにかく楽しかった記憶。やっぱりスタンドマイクがないとちょっと寂しい。

 

 

サクラ咲ケ

アンコ2曲目。引き続きフロート。いつだったか忘れたけど翔さんカラー(&大河くんカラー)の赤ペンラのまま立ち位置ドンピだった大河くんの隣の福士くんをガン見していたら、どうやら大河くんに大河担だと思われたらしくガン見しながらワンサビ踊ってもらいました。ありがとうございますごめんなさいわたしその隣見てたんだ。確かにわたし赤ペンラ振ってたもんな。それにしても大河担しあわせやな。

 

 

【彼方へ】

アンコ3曲目。アンコっぽくない気がしたけど逆にそれがさらりふわりとそれでいてしっかり締まる感じ。夢から醒めて現実に帰るための橋をかけてくれるような曲。身も蓋もないワード使うとしたら中途覚醒的な。「このまま Don't stop the music」のフリがめっちゃくちゃかわいかった記憶。ジュニア紹介あり。一人ずつモニターに名前が出る、嵐センパイの粋な演出に涙ちょちょ切れそう。福士くん、やっぱりあなたのお顔がハチャメチャにスキ。もちろん顔以外もすきです。

 

 

【カンパイ・ソング】

扱い的にはダブルアンコ。メンステで「あぁ~つかれたよ~」ってゴロゴロする嵐さんのオフみ。もはや一緒に打ち上げしてると錯覚するレベル。あれっわたし嵐と華金過ごしてる?????みたいな。ごめんなさい小娘が調子乗りました。「じゃあビールの人~?」\はーい!/とかほらやっぱり一緒にカンパイしてるっしょ?相葉くんがまとめて生頼んでくれてるっしょ?後で数足りなくてみんなでブーブー文句言うっしょ?「発酵!発酵!」の55,000人+5人の一体感よ。東京ドームでなに叫んでんだか。最後の最後で最大限に真価を発揮するペングラスライト。「お疲れ様!」\お疲れ様!/ってC&Rして終わるコンサートって素敵だよね。すっごく楽しかったです。お疲れ様でした!!!!!

 

 

 

 

 

いやあここまで長かった!余裕の1万字オーバーです。MYOJOかよ。

ではではここでお手を拝借、ここまで読み切ってくださったあなたに最大級の拍手を!

 

他担がお気に召すままに1万字overで語る「untitled」、お付き合いありがとうございました!Prince岸優太くん担当の杏がお送りしました!!!

 

またどこかでお会いしましょう!!!!!

 

*1:Prince1st写真集「Prine Prince Prince」、絶賛発売中ですよろしくお願いします

*2:パンフより

*3:ここはケンティ〜のソロコンではない

*4:JUMPの矢印コン?の山田くんミステリーヴァージンのアレ。ふまけんGAMEのアレ。いわゆるジャニのお家芸

*5:にのあいはもはや単数固有名詞だと思ってるんですがにのあいのプロの皆様のご意見をお伺いしたいところです

*6:どうやら2015年2月18日OAの回のようです

*7:『天使にラブ・ソングを2』より

*8:12/3公演のMCで自己申告

*9:PPPHみたいなピカダブお約束のアレ

*10:2015年10月14日OAの少年倶楽部のOPはPrinceによるMonsterでした

*11:完全に余談ですが強い精神力でバックをシャットアウトし嵐さんの歌声だけを聞くのが拍取りのコツです

亡霊がPrincessになった話。

 

はじめましての方も、いつもお世話になってる方も、こんにちは。杏といいます。

 

 

いろいろありまして。今更というか、ようやくというか。 

 

岸優太担になりました。

 


最近、「Q.誰の担当ですか?___A.岸優太」って答えるのがスーパーハイパーウルトラハッピーすぎてアンケート答え逃げ芸人をしています(クソ迷惑)


結婚して苗字が変わったときみたいな、ちょっとくすぐったい感覚。いやまあ、結婚したことないんですけどね。

ちなみに結婚したいジャニーズはTravis Japan梶山朝日くんです。お約束って言うのやめてください。

 

 

もちろん、そんなしょうもない話をするためにはてブを始めたわけじゃないんです。


拗らせ元ジュニア担だったわたしが、またまたジュニア担になった話をさせてください。


気持ちの整理をつけるというか、昔のことを清算するというか。
最近よく見る担降りブログではないのでご安心ください。むしろ担増え?ブログみたいな。  

 


ちょっと昔の話から。7、8年前くらいでしょうか。

 
わたしはもともと、松村北斗くん(現SixTONES)の担当でした。そう、ジュニア担でした。

B.I.Shadowの、っていうとピンとくる方もいらっしゃるんでしょうか。NYC boysとか。

運動会でNYC歌ったと聞いて幽体離脱して水道橋行こうかと思いました。死角からクリティカルヒットかまされた気分です。だって、ねえ??(嗚咽)

 

中島健人菊池風磨高地優吾松村北斗の4人からなる(2代目)B.I.Shadowは、NYCと共にバレーボールサポーターやCDデビュー、紅白出場と順調に推されたグループでした。

パフォーマンスこそかなり荒削りでしたがメンバー仲が非常に良く、「やってやるよ 4人いれば十分だぜ!*1」なんてオリ曲で歌ってくれた素敵なグループでした。

  

 

そりゃもちろんそのままデビューするって思っちゃうじゃん!!??

 

B.I.Shadowの時代が~~?く~~る~~!!(CV:ザキヤマ)って 期待しちゃうじゃん??!!

 

 

 そう思った矢先の、Sexy Zoneデビュー。

イコール、B.I.Shadow解散。*2

 

 

いやあびっくりびっくり。メデューサに石にされた人間の気持ちです。知らないけど。

右も左も何が何だかわからなくなってぐちゃぐちゃなまま担降りをしました。健人担の母*3と、母娘揃ってぬるっと降りました。何でしょう、成り行きなのかなあ。そもそも、母娘で担降りなんて聞いたこともねえよ。

そして何より、気持ち切らして本当にごめんねほっくん。来来来世は最初から最後まで気持ち切らさないから、人形浄瑠璃鑑賞してから心中したいだなんて言わないでよ!大好き程度で結婚してよ!!月が綺麗だねって言ってよ!!

 

今思うとわたしはたぶんきっと、自担がどこにいてもどんな括りでも応援できるタイプのオタクじゃなかったみたいです。当時はそんなのわからなかったけど。

そして自分が思っていた以上にB.I.Shadowが、そしてB.I.Shadowの松村北斗が好きだったみたいです。

いやあめんどくさい。そしてややこしい。自覚してるので石投げるのだけはやめてください!自分でも一応わかってるんですって!

  

それ以来、ジュニア担になるのが怖くなりました。

拗らせに拗らせ、半分意固地になってジュニアから目を逸らし続けました。もはやトラウマ。

 

だってCDデビューしてもね!ユニット解消されちゃったんだもん!もう何も信じられなくなりません??!一寸先は闇ってこのことじゃん?!!しかも初めての自担だよ??!(ジュニア卒業の定義がデビューだとすると、B.I.Shadowは半分叶えたようなものだと思っていた)

 

 

さて、ここで冒頭に戻ります。ようやく本当の本当に本題です。長かった長かった。

 

あんなに怖がっていたはずのジュニア担になってしまいました。まじで人生何があるかわからねえ。

まさかのまさか、松村北斗担ではなく

岸優太担になりました。*4

 

少クラでCrazy Moon~キミ・ハ・ムテキ~をカバーした岸くんに秒で堕ちてから1年半近く経ちますが(長すぎる)、

「これ以上好きになったらもしもの時にまたしんどくなるの知ってる…今のうちに踏みとどまらなくちゃ…死んでも2度とジュニア担にはならないって決めたじゃん…まだ間に合う引き返さなくちゃ…もうさんざん懲りたじゃん…デビューするまで待っ(以下略)」っていう強力な自己暗示をかけていたつもりでした。フリじゃないです。大真面目です。

 

 

まあ結局、我慢できなかったんですよね。

ダメって頭で思えば思うほど反動で道を踏み外したくなる、アレです。押すなよ押すなよって言いつつ熱湯に飛び込む、あんな感じ。

 

何だかもう、好きで好きで仕方なくなっちゃって。

 

だってPrinceも岸くんも、めちゃくちゃかっこいいんですもん。

眩しくて。

綺麗で。

真っ直ぐで。

誠実で。

あたたかくて。

そして何より、強い。

 

ひと目でわかる強さではないけれど、全て受け止めて柔らかく包み込みつつもしっかりと背中を押してくれる、そんな強さ。

悩んで苦しんでがむしゃらにしがみついて、やっとつかんだ彼らだけが持っている強さが何だか無性に頼もしくて。

 

Prince担になりたい、と心から思いました。

 

「悲しいことは半分こ、嬉しいことは倍にする」そんなPrinceとPrincessの距離感(勝手なイメージ)が今は心地よくて仕方ないです。

こんな居心地のいい場所知っちゃったらもうね、抜け出せる訳ないじゃんね。

本当にずるい。好きしかないです。

 

 

ここまでうじうじ回り道ばかりしてきましたが、今なら言えます。

やっぱりまだほんの少し怖いけど。

 

岸優太担です。Prince担です。

そして、ジュニア担です。

 

 素敵なグループ、素敵な自担のファンを名乗れることが幸せで幸せで仕方ないです。 

 

どこまでもついていくから、夢叶えるところを見せてください。

まだ見たことのない景色までつれていってください。

ヤバめなRevolution、見せてね。 

 君は無敵。信じてます。

 

 

 

 

 おしまい………にするつもりだったんスけど、拭いきれない激重ポエマー感がしんどいッスね。だーめだこりゃ。

 

岸くん好きなんスよマジで!ってことだけでも伝わるとマジで嬉しいッス。これのポイント、実際そこなんスよ。

 

 

 

今度こそ本当におしまいです。

長々とお付き合い頂きありがとうございました~!

これからも、よろしくお願いします。

 

 

 

 

*1:ララリラ(未音源化B.I.Shadowオリジナル曲)の冒頭より。健人くんがこう叫んでAメロが始まる

*2:もちろん当時解散発表などはなく、空中分解したような状態

*3:わたしの知らない間にまたしれっと健人くんに出戻っていて目玉が飛び出るかと思った

*4:もちろん北斗くんもSixTONESも亡霊らしく草葉の陰から応援しています